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ケンブリッジルール

サッカーのこと

香川選手のここに注目してほしいです。

香川選手って最近日本代表であんまりぱっとしてないってことでいい評価があまりないですよね。

でもドルトムントでプレーしてたときはすごい活躍しててやっぱりすごい選手だなって思うんです。

 

①敵が近くにいるところでパスを要求する。
普通敵が近くにいたらボールを要求しないんですけど、香川選手は要求しちゃうんです。
要求してボールが入ると香川選手は個人突破するか、すぐ味方にパスを出すんですけど、ドルトムントで得点とアシストを決めてた時はこのパターンで攻めの形をつくることが結構多かったです。
②難しい体勢でもボールをもらって前を向ける。
難しい位置でボールをもらったりする香川選手なんで、結構ゴールとは全然違う方向を向いてて、しかも敵にすでに囲まれたりしてるんですけど、ボールをもらった瞬間にゴール方向に体制を変えて、ドリブルを始めるのが抜群に早くてうまいんです。
これプロでもそうなんですけど、難しくて体制を変えられないまま敵が詰めてきてボールとられることが結構多いので、香川さんすごいなーって思います。
③ゴールに遠い位置から走り始めて、ゴールに絡む。
味方選手が攻めてるときに後ろから走って攻め上がるタイミングが絶妙なんです。
敵に気づかれず、マークのしづらい位置走って得点するパターンが絶好調のドルトムント時代にはありました。

自分目線で香川選手はここがすげーなってとこあげてみました。
 

今香川選手がパッとしないのって代表でもクラブでも味方選手との相性が悪いのと理解がないのと両方がある気がしてるんです。
ドルトムントでもセレッソ大阪の時も監督と選手が相性がいいし、理解もあったと思うんです。
香川選手は周りにいかしてもらうと最大限に才能を引き出せるタイプなのかなと思うんで、ドルトムントじゃなくてクラブの規模に関わらず、香川を生かしてもらえる所に行けばいいんじゃないでしょうか。