ケンブリッジルール

サッカーのこと

サッカーのルールが難しく見えるらしい

サッカーのルールが難しいとこの前知り合い に言われました。 サッカーのルールって難しいと思われいてい るらしい。 見ていてよくわからないと・・・ 野球の方がわかりやすいってことなんかも言 われました。 悲しいです。 うそーんって感じです。 でも気づいたんです。 ルールが難しいんじゃなくて、 試合中、選手がしてい ることがよくわからな い。 ルールがわからないって言っているのはこの ことではないかと! サッカーのルールはシンプルなんです。

試合時間は90分 11対11の人数で戦う。 キーパー以外手でボールを触るの禁止。 相手ゴールにボールを入れたら1点。 危ないことずるいことしたらファウル。

ざっくりこんな感じなんです。 もちろん細かいところはあるんですが、この 5つをサッカーをプレーする 選手は気をつけています。

もちろん細かい規則はいろいろあるんです が、サッカーはルールがシンプルな分、様々な選手 が様々な判断を同時に行うためプレーしている 状況が複雑に見えてしまいます。 これが選手が何してるのかよくわからないっ てところにつながってしまう原因です。

野球だと「ピッチャーが投げたボールをバッ トで打ったら1塁へ走らなければならない 」といったルールがありますが、サッカーで はそのような細かなルールは決まっていませ ん。 ボールを持っている人はどこにドリブルをし てもいいし、どこにパスを出してもいい。 かなり自由な状況で、フィールドにいる22人 がどうしたらよいか別々に考えて動いている。 これがサッカーを面白くもし、複雑にもしている原因なん です。 十人十色という言葉があるようにそれぞれが サッカーをしているときに考えていること感 じることは全く違います。考え方感じ方が人 それぞれ違う中で、一つの目標(ゴール)に 向かうのはとても難しいことは皆さんも学校 や仕事で痛感しているはずです。

そういった時ほど状況は複雑で難しくなるも のですよね・・・ サッカーではボールを持っている一瞬の状況 で各選手がそれぞれの判断をし、行動を起こ しています。 一瞬の判断→行動 これを繰り返してサッカーが成り立っていま す。

つまりサッカーのルールが難しく感じるの は、ルールがシンプルすぎて、選手のプレー が 複雑に絡み合って結局何をしているのかわか らない。

ここに尽きると思います。