ケンブリッジルール

サッカーのこと

サッカーが面白いのは点を取る所だと思ってるとつまらなくなる

サッカーの醍醐味ってゴールですよね。
やっぱり点が入った時の高まる気持ちといったらすばらしいことこの上ないです。
最高ですよね。びーふるおぶはぴねす。
でも点が取れるって90分の中でごくわずかなシチュエーションなんですよね。
90分席に座っていて滅多にお目にかかることができない。
実際に数字にするとなえるんですけど、2015年のJ1で5月10時点で首位を走っている浦和レッズでさえ、9試合やって総得点数は13点です。13÷9でおよそ1試合に1.4点
90分で1.4点しかはいっていない。首位のチームでさえ。
それでも現在最下位ヴァンフォーレ甲府は9試合やって3点だから・・・
ゴールを見るために試合を見に来たんだ!!今日は応援してるチームが勝つところが見たい!!なんて息巻いて
スタジアムに行って、点が取れずに点取られたりしてたら激しく落ち込むこと間違いないです。
 
サッカーって選手もスタッフもサポーターもみんながまんしてるんすね・・・・
 
サッカーって関わってる人みーんなゴールを目指して勝利目指して努力してがんばってるんですけど、
努力した結果試合に勝てるとは限らなくて、悲しい気持ちになることの方が多いんです。
ワールドカップでもそうですよね。
日本代表がグループリーグ突破できてもベスト16で止まったり、そもそもグループリーグ突破できなかったり汗
それでもサッカーが好きな理由って、そんなうまくいかないところなんじゃないかなっておもうんです。
応援したくなるというか。なんかめっちゃ人生に投影できるというか、自分とチーム重ねてみたりして。
やっぱうまくいかねーよなー。あのシーンで点取っておけばなーとか回想してみたりして。次は勝てるかなーみたいな。
パーティー気分で点とってはじけるのもいいんだけど、もやもやして我慢して応援して、結果的に勝利してくれるというか同じ苦しみを味わうっていうのもサッカーの醍醐味な気がするんです。
 
うまく伝わっている感じが全然しませんが、結局点取って勝つところだけがサッカーの醍醐味じゃないですってことをつたえたかったのでした。