ケンブリッジルール

サッカーのこと

移籍の仕方は三種類ある。

選手が別のクラブへ移ることが移籍だといいましたが、移籍の仕方にも種類があるんです!

完全移籍
一番ベターな移籍です。
選手が所属クラブとの契約を解消し、別のクラブと契約を結ぶ移籍です。
籍が新しいクラブに移ったということで完全移籍っていいます。
下の二つの移籍よりお金かかっちゃうんですけど、この選手を来年使いたいって思ったら高くてもゲットします。各クラブがしのぎを削ってるなかで次のシーズンいい結果がでないのはクラブとしてもよろしくないので、せっせと選手を獲得します。
時代はスピードなんですよ。スピード。

レンタル移籍
本来所属しているクラブとは別のクラブに一定の期間だけ所属することをレンタル移籍といいます。要は選手を貸し出すってことですね。
強豪クラブだとレギュラー争いが激しくて将来有望な若手が出場機会をもらえなかったりするんですけど、レンタル移籍で他のクラブに出して出場機会を確保し、成長を促すなんてことをしたりします。
今世界のトップレベルで活躍してる選手もレンタル先で結果出して戻ってきて大活躍なんてことは多々あります。

フリートランスファー
選手と所属クラブとの契約が終了し、次のシーズンにどのクラブともまだ契約していない選手がいます。
こういった選手は前所属のクラブとの契約が終了しているので、契約を守らなかったときの違約金(移籍金)をオファーをだしたクラブが出す必要がなくなるので完全移籍より安く獲得ができます。
うまい選手がフリーになるとめっちゃお買い得なので、いろんなクラブからオファーをうけて選手も獲得したクラブもwinwinになるケースが多いです。

テレビで見た選手がどの方法で移籍したかどうかなんてわからないですが、もし機会があったら、移籍方法を調べてみましょう。
なにがいいって、移籍の仕方がわかれば、監督の思惑やクラブの考えまで読めてしまえるんです…
ここはオタクの世界かもしれないんですけど、移籍市場も見てみるとサッカーが楽しくなったりしますんで、ぜひ!