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ケンブリッジルール

サッカーのこと

春秋制と秋春制、日本はこのままがいいと思う。

リーグの開幕期間は国によって違い、春秋制秋春制があります。
春秋制は3月頃から10月頃までを1シーズンと捉えてリーグ期間を設けます。
秋春制は8月頃に開幕し、年をまたいで5月頃までを1シーズンと捉えてリーグ期間を設けます。
日本は春秋制を採用していますが、ヨーロッパでは秋春制が主流です。
日本ではヨーロッパにあわせて、秋春制にしたほうがいいという意見があります。
あわせた方が移籍や国際大会などでスケジュールがあわせやすいからです。
サッカーの中心地である欧州の世界標準に合わせていこうという考えが垣間見える気がするんですが、日本の場合は豪雪地帯がホームタウンであるクラブが存在していることや冬場の試合観戦が寒すぎて行えないといった理由で春秋制が適用されています。

自分は春秋制に賛成です。
日本のスタジアムは風通しがよくて風が冷たすぎるからです。
日本のスタジアムは屋根が無いところが多く、風が吹きこみます。
これはスタジアムの芝を育成する関係で通気をよくするためですが、芝生の現状、なかなかサッカー専用スタジアムが作れないことを考えると春秋制の方が現状に即しているはずです。
イングランドでは寒い土地柄でも試合ができるように、また、雨が多く降る地域なので、雨防げるように屋根がついています。
ドイツもウインターブレイクがありますが、基本的に寒い地域なので、スタジアムには屋根がついているのでしょう。
だからこそ寒くても試合が観戦できる環境が整っています。

スタジアムの環境をまず優先してから、秋春制への移行を考えるべきです。