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ケンブリッジルール

サッカーのこと

プロを目指す人が自立してお金を稼げる仕事を身につけていれば、プロサッカー選手に挑戦する人も増えるんじゃないか。

天皇杯でJ2のクラブが大学生とか格下相手に負けるのは、J2の選手よりうまい選手がいたり、チームの選手全員が結束すればJ2のクラブに勝てるだけのスキルを持っているからだとは思いました。
それでもって必ずしも大学生の全員がプロを目指すではないのではないかともおもいました。
大学サッカーの事情はわからないですけど、もし大学生全員がプロ目指すのであれば、J2が負けることもないはずです。
だけど負けるってことは必ずしもうまい選手や有力視されている選手がプロになってないのではないか。
サッカー選手の地位を考えた時に、プロに挑戦して失敗したときのリスクが大きいと判断してしまうからではないか。

もし、仮にそうだとしたら、Jリーグ全体の底上げができていないってことになるとおもいます。

プロを目指している選手が挑戦しやすいような環境づくりが大切なのはもちろんですが、
選手が自立して稼げる人であれば、プロに挑戦しても自立して稼ぐ手段をもっているからプロに挑戦するというリスクの大きい選択肢にも挑めるようになるのではないでしょうか。