ケンブリッジルール

サッカーのこと

サッカーしてた人が指導者にならない

サッカーしてた人が指導者にならない。
これって問題だと思います。
ボランティアで指導者やってる人の数が足りなさすぎます。

サッカーをそれなりにやった人が指導者になれば、指導された選手は指導者よりさらにいい選手になって、その次もその次も…‥といった具合にノウハウが蓄積されていい循環になっていい選手が生まれることにつながると思うんです。

ですが、実際にサッカーをしてそれなりにうまい選手だったとしてもその人が指導者になるわけではありません。

サッカーがうまい人はあくまでサッカーをするのが好きであって、指導するのが好きというわけではないです。
指導者を悪く言うわけではないですが、少なからず指導がうまくないのに指導をしてる人、子供がサッカーをやってるから未経験だけど子供に混じってサッカーをする人がいると思います。
その中には選手の才能を壊してしまっている指導者もいるでしょう。
いい
もちろんうまい人がいい指導者であるとも限らないのですが、優秀な指導者になる確率は高いはずです。
ひとりでも多くの指導者がいたほうが、それだけ選手を育てる目が増えるわけで、それはサッカー界の底上げにつながるはずですから、優秀な選手が生まれる土壌ができあがると思います。

今の指導者の待遇があまり良くありません。
専業の方もそうですが、ボランティアの方もそうです。
全てが損得勘定ではないですが、指導者に興味があってもやらないような人にとっては現状の指導者の待遇ではやるメリットが無いのだとおもいます。