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ケンブリッジルール

サッカーのこと

ブラジルでサッカークラブができたきっかけ

いま、サッカー強豪国でどういう経緯でサッカークラブが成立したのか調べてるのにはまってます。

それで、ブラジルの生まれたきっかけを、調べてるんですけど、ブラジルはとういうと、まず最初にサッカーを持ち込んで来たのはイギリスに留学したブラジル人らしいです。

んで、その人が二年間イギリス留学してブラジルに帰国してから、サンパウロ鉄道会社とかガス会社のエリート社員にサッカーを教えたらしいです。

その人たちが、サッカーやっておもしれーってなって、クラブチームを形成していったみたいです。

ただ、今言った形でクラブを形成していったのは都市部のほうらしくて、田舎の方では、ちょっと形成の仕方が違うみたいなんです。

 

どう違うかというと、ブラジルの各国からの移民の人たちのコミュニティがクラブを形成していったみたいなんです。

ブラジルって移民国家なんですけど、ポルトガル人が植民地化してからまず、アフリカ人の人を奴隷として連れてきて農園で働かせはじめました。

働かせてたんですけど、1888年奴隷解放があって、農園の奴隷たちみんな解放になって働き手が減ってしまったんです。

 

そこで、ヨーロッパの方から移民の人たちを連れてきて働いてもらおうってなって、ドイツとかイタリアとかいろんなヨーロッパの国の人きたんですけど、農園の人はヨーロッパの移民の人たちを昔の奴隷と同じような感じで扱ってしまって、待遇が保障されてると思って移民してきた人たちが逃げ出したんです。

 

でも移民してしまったからブラジルでなんとかしないといけないってときに同郷の移民同士でコミュニティを形成してコミュニケーションをとるようになったんです。

 

最初は互助の要素があって、各国の文化的なコミュニケーション(日本人で言えば盆踊りとか生け花をそのコミュニティのなかでやったりもしていたみたいです。)のために集まっていたんだけど、いつしかスポーツもやるようになっていって、サッカーの普及と重なって各地でクラブチームが形成されていったみたいです。