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ケンブリッジルール

サッカーのこと

冬の移籍マーケットの変化

欧州サッカーで冬に大物が移籍するケースが減ってきました

ファイナンシャルフェアプレーの関係で収入以上の支出が許されないために派手な金銭のやりとりが減ったからでしょうけど、夏に玉突きで移籍するケースが増えたためか、冬の移籍は控え気味なのがトレンドなんでしょうね

この流れの中で面白いと思ったのが、中国が余剰戦力の受け皿になっていることです

アトレティコにいたジャクソン・マルティネスが中国に移籍しましたが、アトレティコで結果が出せないマルティネスに対して広州恒大が大金のオファーを出しましたが、ピリッとしない結果であれば大金を積まれた時点で放出しまうという判断は納得がいきます

チェルシーにいたオスカルも少なからず結果は出してましたが、オスカルがいなくても良い結果が出せると踏んでチェルシーは移籍させたのでしょう

言い方が悪いですが、中国で大金に換金してしまう流れは今後もトレンドとして続きそうですね

大金で選手が動いてしまうことに対して、別に悪い印象は持ちませんが、これからの中国スーパーリーグがどう発展していくのかという移籍以外のところにも注目したいところです